濃味が大好きなんですよね…



濃味が大好きなんですよね…

ダイエットに適した料理ってなると、どうしても薄味傾向になってしまうみたいで、最近それだけがちょっと辛いです。

かみさんが作ってくれた料理に味が足りないとしょうゆや塩をささっとかけると「もう! 薄味が台無し!」と叱られます。分かってるんですけどね、もうほんのちょこっと濃い味が欲しくなってしまうんです。元々濃い味が好きな性分なものですから、ほんとついね(苦笑)。

運動量が増えて疲れが多くなったから余計に濃い味が欲しくなっているんだと思います。でも、それであれば多少の濃い味でも許容なんじゃないかとも思います。でも、だからとしても難しいもんですよね。自分で料理を作ってるならまだしも、かみさんが僕を気遣って作ってくれているダイエット食に細かく文句はつけられません。だからかみさんに申し訳ないと思いつつも、ささっと塩を振りかけちゃうんです。

それとも食事はかみさんの味付けのままで、塩分補給には塩飴やスポーツドリンクを活用したほうが穏やかかな? この辺は今後考えて対策するとしましょう。無理に我慢すると逆に体を壊しかねませんからね。

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味が濃いと食事量が増えちゃう

ダイエットでは薄味の食事が好まれるのには、塩分を控えるという目的もあるものの、食欲を抑えるという目的もあります。かみさんはどちらかというとそっちを気にしているんでしょうね。

確かに僕がおかずの味を濃くすると、ついご飯を口に運ぶ量が増えてしまいます。普段ならおかわりする必要が無いところでもおかわりしてしまったりと、確実に摂取カロリーを増やしてしまいます。お茶碗一杯分のご飯が増えればそれはかなりのカロリー増加です。これが毎度繰り返されればダイエットの大きな障害になってしまいます。

薄味をフォローするには唐辛子やシソやゴマ、しょうがなどの薬味を加えると良いって話を耳にしましたが、これらも食欲を増して食べる量を増やしてしまいかねないので、結局は薄味の料理に慣れるしかないってことなのでしょう。

ちなみに薄味と濃味の判断には、食後に水が乾くかどうかを1つの基準にすると良いみたいですよ。外食では食べ終わった後やたらと水を欲して美味しいと感じやすいですが、これは料理が濃すぎるからという理由があるみたい。基本的には世の中の食べ物は水が欲しくなる濃味ばっかり。ダイエットには大敵なものばっかりですね。でも、それが美味しいんだけどね(笑)。