ながら食いを我慢しよう!



ながら食いを我慢しよう!

早食いの癖と同じくかみさんに酷く指摘されているのが、ながら食いです。映画を観ながら、本を読みながら間食といった、何かをしている時に口が寂しくなってお菓子やおつまみに手を出してしまう。これもまたダイエットをしてる人には愚行のため、厳しくかみさんにチェックされています。

ながら食いの悪いところは、お腹が空いているというわけではないのに何かを欲してしまうところ。映画館に行くと、とりあえずジュースとポップコーンを買うっていう人は多いですよね。その心理と同じです。家で映画やTVを観たり、またはゲーム、読書に仕事、とにかく何かやるときに手元に食べ物があって口に何かを運ぶという癖がついているんです。

また、食事中もTVなんかを観ているとよくないみたいです。食べながら別のことに意識を傾けていると満腹中枢からの信号に気がつかないというのです。信号に気がつかなければお腹一杯とも感じずに食べる量を増やしてしまう。確かに独身時代にTVを見ながら毎日夕食を食べていた頃は食べる量がとんでもなく多かった気がするなぁ。

暇さえあればガムを噛む

ながら食いは早食い以上に強敵でした。噛む回数を意識してゆっくり食べるトレーニングを繰り返した結果、今では前に比べて倍近い時間で食べても辛くは無いとなったのですが、ながら食いだけはどうしても辞められません。

例えば休日に家で映画を観る時、絶対におつまみと炭酸飲料水が欠かせません。おつまみはポップコーン。コンロの火で熱して作るトラディショナルなやつです。スナック菓子も食べますね。あれがあると無いとじゃ映画の雰囲気が全然違います。それから読書中はお菓子が手元に無いと落ち着きません。

こんなながら食いはダイエット中にはあるまじき行為。なので辞められるものであれば辞めたいです。でもそれが難しいのでガムを噛んで対処しています。結局は何かを食べたいというよりも口が寂しいのがながら食いの原因だと思うので、ガムを噛み続けて誤魔化そうという魂胆です。

このガム作戦は一応成功しています。ガムを噛んで得られるカロリーなんて雀の涙みたいな微々たるものですからね、これでながら食いでのお菓子やおつまみ摂取を防げるならば安いもんです。カロリーも抑えられるし、出費も抑えられますしね(笑)。