昼食は愛妻弁当



昼食は愛妻弁当

職場での昼食はいつも近くの食堂かお弁当屋さんを利用していたのですが、今月から愛妻弁当に変更しました。結婚してもう10年以上経ちますが、ここにきて初の愛妻弁当持参でのお仕事の日々、嬉しいような恥ずかしいような(苦笑)。

愛妻弁当にした理由は、やっぱりダイエットです。先月のダイエット成果がよくなかったのを振り返ったところ、原因として思い当たったのは昼食の暴食でした。食堂にしろお弁当屋さんにしろ、ついお腹一杯で動けなくなるってくらい食べちゃう日が良くあったんですよね。早食いを改善したりながら食いを抑えたり、家では薄味の食事、それに慣れてきたとはいえ、時々羽目を外して思いっきり食べちゃいたい気持ちになることもあるんです。職場の昼食ではかみさんの目が光っていないというのも羽目を外しやすい大きな理由ですね。

でも、それを続けているようではいつまでたってもダイエットが進みません。ここは自分に厳しくなり、かみさん愛妻弁当の制作をお願いしたってわけです(笑)。

愛情とおかずたっぷりの愛妻弁当

かみさんの愛妻弁当に僕が注文をつけたのは1つだけ。それは量をたっくさんにしてもらいたいということ。薄味でもヘルシーでも構わないのですが、ちょっぴりしか食べられないのでは午後のお仕事の力がでません。後は全部かみさん任せです。

そうして出来上がった愛妻弁当は、おかずたっぷりのお弁当。ご飯はカロリーが高いので通常量のままですが、その分おかずをいっぱい入れてくれました。卵焼きや煮物、おからハンバーグなど、ヘルシーだけど美味しいおかずに僕も満足です。

そしてお弁当の蓋には「よく噛んで食べること!」、「塩はかけないこと!」という自作のステッカーが貼られています。愛情文というか警告文ですが、心配りが嬉しいです。もちろんちゃんと守ってますよ(笑)。

お昼を愛妻弁当にしたお陰で昼食代も大いに節約することができたのはラッキーでしたね。これまで昼食は自分のお小遣いから出していたので、今後はかな~り懐が豊かになります。1日1000円、月20日出勤計算でしてみれば月2万円の節約。素晴らしい(笑)!

ダイエットってうまいことやれば節約にもなるもんですなぁ。他にもビールやらお菓子を控えているから、僕がダイエットを始める前と比べたら随分と財布事情は良くなってるはずですよ。